事業案内

事業案内

保温・断熱・板金・防湿・ 消音工事の施工、及び 施工管理を行っています。

熱絶縁材料の加工から施工の企画・実施まで
トータルに対応

事業案内 保温・断熱・板金・防湿・ 消音工事の施工、及び 施工管理を行っています。

私たちは、熱絶縁材料の加工を自社で行えることが強みです。本社1階の作業場では、施工現場の状態・状況に応じて最適な形状の熱絶縁材料を加工し、現場に搬送・納入した上で工事にあたります。

その加工には、現場で施工責任者を務める熱絶縁施工技能士が自身の手で、もしくは指導のもと加工を施しています。お客様のニーズに応じてフレキシブルな施工に対応可能なのが、私たちの大きな強みになっています。

保温工事とは?

保温工事とは?

保温・断熱・熱絶縁工事とは、その名の通り温度を調節する設備工事のこと。建物の中には空気や水を通す配管が施されていますが、そのまわりを「保温材」と呼ばれる材料で巻くことで、配管の温度が上がり過ぎず、下がり過ぎないようにする工事をそう呼びます。

保温・断熱・熱絶縁工事とは、その名の通り温度を調節する設備工事のこと。建物の中には空気や水を通す配管が施されていますが、そのまわりを「保温材」と呼ばれる材料で巻くことで、配管の温度が上がり過ぎず、下がり過ぎないようにする工事をそう呼びます。

「保温材」の素材には、ガラス繊維でできた綿状の素材で住宅の壁や天井などの断熱材としても使われる「グラスウール」や、玄武岩や鉄炉スラグなどに石灰などを混合して高温で溶解して生成される人造鉱物繊維である「ロックウール」などがあります。これらの素材を保温・断熱・熱絶縁工事用にそれぞれの現場に応じた形状へと加工し、現場へ搬入して配管に装着させていくのが工事の一般的な流れになります。

こうした工事の施工や素材の加工に有効な資格が、「熱絶縁施工技能士」になります。当社では社員がこの資格を取得できるよう、さまざまな支援を行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。

こうした工事の施工や素材の加工に有効な資格が、「熱絶縁施工技能士」になります。当社では社員がこの資格を取得できるよう、さまざまな支援を行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。

社長メッセージ

社長メッセージ

お客様の期待を超える施工品質の実現に向け、 人材育成に力を入れております。

私たちは1968(昭和43)年の設立以来、「保温・断熱工事のプロフェッショナル」としてさまざまな建物の設備工事に貢献してきました。手掛けた建物には、学校や病院といった公共性の高いものから、ビル・商業施設など民間の建造物まで、多岐にわたっています。これだけの実績を残してこられたのは、ひとえに建設業界の多様な企業や人からのご指導・ご鞭撻をいただけたこと、そして私たちと同じ保温・断熱工事業界の方々からのご支援・ご協力をいただけたことの賜物と思い、感謝の念に堪えません。

私たちのこれまでの実績を高く評価いただき、信頼を寄せていただいているお客様のおかげで、業績は堅調に、かつ着実に伸びております。私たちが手掛けているのは保温・断熱工事というごく限られた領域ですが、今後もお客様の期待を裏切らず、さらに期待を超えるよう、保温・断熱工事の施工品質を維持・向上させていきたいと、ここにお誓い申し上げます。

お客様の期待に応え、期待を超えるような施工品質の維持・向上に欠かせないものの一つとして、人材の育成があると私は考えております。現在、当社には30代を中心とした熱絶縁保温工の技術者たちが在籍しておりますが、彼らの経験・知識・ノウハウを継承していくような人材の採用・育成が急務です。

社長メッセージ

私たちの仕事の成果は建物の完成とともに人の目に触れない場所に隠れてしまいますが、建築の一部に携わった、という誇りを感じられるものでもあります。そして建築という仕事が世の中に存在する限り、熱絶縁保温工という特殊技能を持つ人材は必要不可欠であり、専門性の高い技術を持つエンジニアとして誇りを持って働ける環境を常に整えています。

私たちは決して大きな会社ではありませんが、社員一人ひとりを家族のように考え、成長を促し、誇り高きエンジニアとして自立して欲しいと心から願う会社です。

建物の建築には、多くの人が関わります。そんな人たちとたくさんのコミュニケーションを取りながら協力し合い、たくさんの人がご利用になる建物づくりに携わっていきたいという意欲ある人材を迎え入れ、素晴らしい仕事をお客様にご提供していきたいと思っています。

代表取締役 小池和幸